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票田のトラクター 

秘書の視点からみた政治の奥の奥。
なんともリアリティのある票田漫画。

「票田のトラクター 全4巻」+「票田のトラクター 五輪見参 全6巻」+「新票田のトラクター 全...

漫画に登場する政治家は、権力を振りかざして威張り散らしたりするようなステレオタイプが多い。が、「票田のトラクター」は政治家を生身の人間としてとらえ、おかしみのある人間ドラマをみせてくれる。

票田買い、裏口入学の枠、就職斡旋の枠、議員宿舎の割り当て、怪文書の扱い方、スキャンダル合戦……。週刊誌には書かれていないような国会議員の「実体」が描かれている。スキャンダル合戦は非常に複雑で、奇々怪々。裏の裏のそのまた裏まである。よく流れを掴みながら読まないと、意味がわからなくなる。

主人公の筒井五輪は、「先生」をいつの日にか総理にするために奮闘する。
その過程で自分のふところに入ってくるものも、ちゃっかり確保し、実家の印刷屋を株式会社にしてビルを立てたりする。

原作者のケニー鍋島氏は政治ジャーナリストの渡辺乾介氏。



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