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おそ松くん 

ダヨーンのおじさん、ハタ坊、イヤミ。
強烈で息のながいキャラクターたち。

おそ松くん VOL.18おそ松くん (1)

1960年代に連載、テレビアニメ化された「おそ松くん」は、1988年にもアニメが新しく制作された。こうなると何がレトロなのかわからなくなる。原作のふんいきがレトロなのだというしかない。

おそ松くんをはじめ、六つ子のキャラクターたちは別にどうということない。絵を見ても区別がつかない。この漫画が描かれた時代、少子化問題などなく、双子、三つ子ぐらい当たり前だったと思う。それゆえインパクトのある六つ子としたのかもしれない。

特筆すべきは脇を固める意味不明なキャラたちだろう。
ダヨーンのおじさん、ハタ坊、イヤミ、チビ太……。
イヤミは嫌味で、おフランス帰りを自慢するが、センスが悪いのでどこか哀しい。
ハタ坊はいつも洟を垂らしている。蓄膿症になってもほったらかしで耳鼻科にも行かなかったのか、栄養失調気味なのかは知らないが、いまこんな子供はほとんど見ない。

チビ太はおでんが好きで、いつも串刺しのおでんを持っている。
おでんは、お田。もともとは田楽のことで串に刺してあるのが本当だろう。
作者の赤塚不二夫が好きだったからキャラに持たせたのだろうが、ああいうのは大人が酒の肴として食う物だったような気もする。
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