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黄金バット 

ヒーローはどこからやってくるのか?
ニヒルなスケルトン怪人「黄金バット」


黄金バット DVD-BOX PART.1

ニヒル(ニヒリズム)とは虚無主義のこと。
時代劇の「眠狂四郎」など、昔のヒーローはニヒルでなければならなかったのか。
ハイデッガー流に解釈すると故郷喪失。
何もので、どこから来るのかわからない。

黄金バットは、戦前から人気があったらしい。
紙芝居、漫画、アニメと、表現媒体を変えながら続く、恐ろしく息のながいヒーローといえる。
悪い奴らは、ナゾーとその手下たち。
ナゾーは「ローンブロゾ~」と意味不明な唸り声で人を脅すが、黄金バットは「はははははははは」と、人を食ったような笑い声とともに登場する。
ある種のパフォーマンス合戦のようなものかもしれない。

黄金バットは、たいてい無敵である。
ところが時々「暗闇バット」というのが出てくる。
これは、やたらに強い。
二人は、1万年ぐらい前の木乃伊が甦ったとかいう超越した存在で、四次元の世界で戦ったりする。

ウルトラマンやドラゴンボールもそうだが、地球を救うのはふつうの地球人ではなく、宇宙人を含む超越した存在が結構多い。
これはなぜなのだろうか。
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