スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

8マン 

東刑事がロボコップとなって悪党に立ち向かう。
「走れ、エイトマ~ン、タマよりも速く」

エイトマン DVD-BOX collection 1

「幻魔大戦」の平井和正原作のSF漫画。
「鉄腕アトム」に続いて1963年にアニメ化された。もちろん白黒である。
1965年には、筒井康隆、豊田有恒、眉村卓らがシナリオを担当した「スーパージェッター」も放送開始、SFアニメの名作が続々と登場する。

警視庁の東刑事は犯人に撃たれるが、サイボーグ、もしくはロボコップとして甦る。
そして第8番目の特別捜査官、すなわち8マンとして凶悪犯に立ち向かう。
当時、アニメの技術レベルがまだ低かったのか、8マンが弾丸(タマ)よりも速く走るシーンで、脚だけがせわしなく動いているのが、なぜだか大うけし、話題になった。

東刑事のフルネームは東八郎。
「赤胴鈴之介」のワンパターンギャグで人気のあった同名の人気コメディアンとは無関係らしい。

平井和正・作 桑田次郎・画 講談社「週間少年マガジン」にて1963年より連載
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。