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バビル2世 

「誰かが僕を迎えにくる」パターン。
超能力少年が、悪の組織と戦う。

バビル2世 DVD-BOX

ハリーポッターの最新刊「ハリーポッターと謎のプリンス」も人気らしいが、こういうパターンは昔から手を変え品を変え繰り返されたきたようだ。

誰かが僕を迎えにくる……。
5千年前に不時着した宇宙からの「訪問者」が、とんでもない科学の遺産と、超能力者の血筋を残した。
その遺産を受け継ぐ「後継者」は、「訪問者」により近い体質をもったものに限られた。
コンピュータは世界中にアンテナを張り巡らしながら5千年間待っていた。真の後継者にふさわしい血を持つ者がうまれるのを。そしてついに、日本の浩一少年を迎えに巨大なしもべがやってきた。

浩一は、怪鳥ロプロス、海神ポセイドン、黒豹ロデムの三つのしもべと、バベルの塔を受け継ぐことで、5千年前の先祖の血筋を目覚めさせていく。
ところが、もうひとり、過去に後継者候補となっていた同じ血筋を持つ「ヨミ」が、巨大な悪の組織をつくり、世界制覇をもくろんでいた。

先進のテクノロジーと超能力が縦横にからんだアクションが、非常に新鮮だった。
超能力者ユリゲラーの来日が1974年、そのあと清田益章も登場し超能力ブームが巻き起こった。

1971年に少年チャンピオンで連載開始、TVアニメは1973年から放映された。横山光輝作品。


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コメント

野風僧さん、コメントありがとうございます!
こちらからもリンクさせて頂きました。

これからも、よろしくお願いします!

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